住理工商事株式会社

橋梁用ゴム支承

環境変化や災害からの安全を重視した、優れた免震ゴム支承製品を開発しています。主力製品の超高減衰ゴム支承「HDR-S」のほかに、優れた温度依存性を有する免震ゴム支承「THD」や、新設・既設橋の小スペースに設置が可能なディスク型高面圧ゴム支承「DRB」によって、社会インフラを守ります。

取扱い商品

NETIS登録No.KK-100027-A
橋梁用ゴム支承 DRB(ディスク型高面圧ゴム支承)
高硬度・高弾性であり、耐オゾン性・耐寒性にも優れるウレタンゴムを採用することにより、高面圧化(コンパクト化)を実現し、新設・既設橋に有効なゴム支承です。
ゴム形状をディスク型にすることにより、橋桁の回転変位にスムーズに追随します。
DRB(ディスク型高面圧ゴム支承)の詳細はこちら
橋梁用免震ゴム支承 HDR-S(超高減衰ゴム支承)
超高減衰積層ゴム支承は、天然ゴムをベースに特殊な配合を行うことにより、ゴム分子間の摩擦減衰要素及び分子間に存在する粘性体による粘性減衰要素を併せ持つように配合設計されたゴム材料で作られた支承です。
繰り返し耐久性能を備えており、免震支承として数々の優れた特性を有するゴム支承です。
HDR-S(超高減ゴム支承)の詳細はこちら
橋梁用免震ゴム支承 THD(寒冷地対応免震ゴム支承)
特殊なゴム配合により、-30℃~+50℃での性能変化が少なく、寒冷地から温暖地域のあらゆる環境で免震性能を発揮します。また、高ひずみ時の高い減衰性能と低いハードニングにより、レベル2地震時における下部構造への負担荷重を低減させることが可能となります。
THD(寒冷地対応免震ゴム支承)の詳細はこちら