住理工商事株式会社

洗出し用型枠「ウォッシュスター」

コンクリートに洗出し処理を行うために遅延剤処理を施した型枠製品

デザイン性を重視した「ウォッシュスター」はコントラスト表現の可能な洗出し用型枠で、様々な現場で活躍しています。今まで無機質であったコンクリートの打ち放し面を周囲の環境と調和させ、見る人に変化と潤いを与え、より良い景観を創り出します。

3つの特徴

  1. 1
    従来の遅延剤(薬液)に比べ、均一な洗い出し面が得られます。
  2. 2
    遅延剤の制御により、洗い出し部と打ち放し部のコントラストデザインが可能です。
  3. 3
    洗出し部の滲みが少なく、明瞭なコントラストを表現できます。

ラインアップ

ボードタイプ

厚さ約3mmのボード(600mm×900mmサイズ)。タッカーでの取り付けが可能です。

クロスタイプ

ロール幅1mのクロス。天端や路⾯に均⼀な洗出し処理を⾏うことができます。

モールドスタータイプ

モールドスター「TSS-14」を使用した例です。
表面に洗出し処理をすることでコンクリートの表情が変わります。

施工手順

ボードタイプ

1. 型枠に釘やタッカーでパネルを取り付けます

※離液剤は使用しないでください

2. コンクリートを打設します

3. 打設後3〜5日程度で型枠を脱型しコンクリート未硬化部を水で洗い流します

4. 完成

クロスタイプ

1. 型枠を組み、コンクリートを打設します

2. 天端面をコテなどで仕上げ、余剰水があるうちにウォッシュスター(クロスタイプ)を敷きます

3. 打設翌日、ウォッシュスター(クロスタイプ)をはがします。セメント未硬化部を水で洗い流します

4. 完成

モールドスタータイプ

1. 型枠に釘やタッカーでウォッシュスター(モールドスタータイプ)を取り付けます

※離液剤は使用しないでください

2. コンクリートを打設します

3. 打設後3〜5日程度で型枠を脱型しコンクリート未硬化部を水で洗い流します

4. 完成